■MG対空射撃用3脚 その1







すべてスチール部品で構成された後期型のドライバイン34。ドライバインには製造年の刻印が無いため製造年は不明。重量8.2㎏、脚を収納した写真の状態で全長101cm。




マニュアルに掲載されたドライバイン34のイラスト。マグネシウム合金製の初期型なので基部の形状がやや異なっている。スリングが描かれているが、本項での紹介品は欠損している。




写真右はRk31などの小型光学機器を載せる3脚。サイズは大きく異なるが、各部の基本構造は同じ。









脚は最大58cmまで伸ばすことができる。MG34を搭載した状態で地面からMG34までの高さは約160cm。対空射撃には最適な高さが確保できる。







脚の伸縮は下部のレバー操作でロックを緩め、任意の位置に引き出す。













脚の先端は地面に突き立てるため尖っている。



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